中央市の風景2025 フォトコンテスト審査結果発表📷
9月から12月にかけて募集しておりました「中央市の風景2025 フォトコンテスト」の審査会を開催しました。
作品テーマは「中央市内で撮影された、市内の魅力が感じられる写真」。今年度は市内外から計27作品のご応募をいただきました。たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
また、今年度は来場者投票も実施し、のべ315票のご投票をいただきました。投票にご参加いただいた皆さまにも、心より御礼申し上げます。
審査会の結果、受賞者が決定しましたので、以下のとおりお知らせいたします。受賞者の皆さま、おめでとうございます。受賞された方々には、「道の駅とよとみ 農産物等詰め合わせ」を贈呈いたします。
【最優秀賞】
〇撮影者:小林 忠
〇題名『実りの光景』
〇撮影場所:中央市 藤巻
評)逆光の光芒、稲のきらめき、雲と山並みのドラマが揃い、完成度が突出。この景色の奥に、水を引き、草を抑え、手をかけてきた日々の営みが見えるのも、農村写真として魅力です。中央市の農地のスケール感と『実り』の説得力が最も強い。
【部門賞 風景】
〇撮影者:木谷 晴衣
〇題名『秋をみつけたよ』
〇撮影場所:中央市関原 若宮八幡神社前
評)黄葉の量感と参道の奥行きで「ここだ」と分かる強さがある。秋の気配が非常に明快で、名所性も相まって「中央市の秋」として伝わりやすい。
【部門賞 人物・生物】
〇撮影者:瀬音 寛舟
〇題名『散歩の途中でロックバランシングin釜無川』
〇撮影場所:中央市臼井阿原付近 釜無川河川敷
評)犬の存在で「散歩の一場面」として暮らしが立ち上がり、ロックバランシングが遊び心の象徴になっている。人物・生物部門の「営み」の軸で最も強い。
【部門賞 ユニーク】
〇撮影者:中込 裕
〇題名『エビフライの実る季節』
〇撮影場所:シルクの里公園
評)市民に親しまれている「シルクの里公園」の遊具の一枚。確かにエビフライである。なぜエビフライなのか?謎は深まるばかりであるが、話題性もあり、ユニーク部門得票数も最多であった。
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