中央市豊富地区で古民家宿がオープンします!
道の駅とよとみがある中央市豊富地区は、古くから全国でも屈指の養蚕地帯であり、郷土資料館には当時の養蚕に関する資料が数多く保管されています。
そのような歴史をもつ豊富地区で、かつて養蚕が行われていた築200年の古民家をフルリノベーションした「ゲストハウス 紡(tsumugu)」が、3月22日(土)にオープンしました!
(写真:ゲストハウス 紡 外観の様子)
オーナーであるベーストヨトミさんは、夫婦で農業を営まれており、スーパーではなかなかお目にかかれない彩り豊かな農産物を道の駅とよとみへ出荷いただいている生産者さんでもあります。
宿泊部屋は、おひとりでも泊まれるドミトリースペース(最大4名)、お庭の様子が楽しめる廊下付きの和室(最大4名)、茅葺屋根の天井が魅力の洋室(最大6名)の3部屋となっています。
また、1階のフロアにはカフェ「色菜」が併設されており、コーヒーや軽食が楽しめます(カフェについては3月27日(木)グラウンドオープン)。
写真は3月20、21日に開催された内覧会の様子です。「ただ泊まるだけではなく、どなたでも気軽に古民家や田舎の魅力を味わえ、さらには収穫体験も楽しめるように」というオーナーの思いが惜しみなく反映された施設でした。
(写真:併設カフェ色菜 カフェのみの利用も可能)
(写真:1階 飲食スペース)
(写真:2階からの様子 一部吹き抜けになっており1階が見渡せる)
(写真:和室の様子 障子をあけるとお庭を見渡せる廊下がある)
(写真:2階洋室の様子 天井は茅葺屋根となっており秘密基地のような空間が広がる)
宿泊のご予約の際はInstagramのDM、もしくはメールにて承っているとのことです(予約サイトは近日開設予定)。また施設パンフレットは道の駅とよとみ交流促進センターにも配置していますので、ぜひご覧くださいませ。
インスタグラムアカウント先:https://www.instagram.com/guesthouse_tsumugu