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お高やんの日・与一の日メイン お高やんの日・与一の日メイン

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浅利与一

記念日制定記念

「お高やんの日」「与一の日」
道の駅とよとみでお買い物をしていただいた

先着250名様に粗品をプレゼント
お高やん
浅利与一

\記念日制定記念/

「お高やんの日」「与一の日」
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お高やん

お高やんの日制定

12月から毎月第2土曜日・日曜日開催

お高やんとは

粘土節は、山梨県釜無川流域の堤防工事に従事した男女の間に歌い継がれた作業歌です。粘土節の伝わる旧田富町は、甲府盆地の最南端、最低地部に位置し、釜無川と笛吹川という二大河川の水がロート状に集められ合流するため、度々氾濫を起こしていました。特に明治11年からは毎年のように洪水が起きたため、最も破損個所の多かった釜無川堤防の改修工事が内務省直轄工事として明治20年から施行されることになりました。7年の歳月をかけて現在の堤防が完成しましたが、杵と平打ちで堤の粘土を打ち固める単調な作業を繰り返しているうちに誰彼の区別なく田の草取り歌や盆歌が歌われ、それが杵と調子が合うようになり粘土節になったといわれます。その工事の中で、歌声も杵を打ち下ろす姿もひときわ美しかったのが、旧小井川村山之神の「お高やん」でした。お高やんは、明治3年生まれで、当時18歳の娘盛り、そのあまい艶のある美声は、杵や平打ちの粘土搗き作業とよく調子が合い、作業は驚くほどはかどったといいます。次第に当のお高やんが歌詞にも登場するようになり、現在の粘土節に至ったようです。

お高やんについて

与一の日制定

12月から毎月第4土曜日・日曜日開催

与一について

浅利与一は、今から約800年前の平安時代末から鎌倉時代にかけて、中央市豊富地区一帯を中心に支配した武将です。ちょうどこの頃は、藤原氏を中心とする貴族中心の政治体制から、源平合戦を経て、源氏を武家の棟梁とする幕府体制の出現、そしてその確立という時代の転換期でした。与一は、この古代から中世への時代の大きなうねりの中を生き抜いた武将といえます。源平合戦を知る資料として、いくつかの軍記物がありますが、平家の栄華から没落に至るまでを描いた『平家物語』に与一に関する記述があります。源平最後の決戦、壇の浦の戦いでは「遠矢」の場面で、与一は大活躍をします。源平合戦を知る資料として、いくつかの軍記物がありますが、平家の栄華から没落に至るまでを描いた『平家物語』に与一に関する記述があります。源平最後の決戦、壇の浦の戦いでは「遠矢」の場面で、与一は大活躍をします。

与一について

食育イベントもお見逃しなく

- 食育イベント01 -

親子食育教室

12月・1月の「与一の日」に
各種食育イベントを開催

イベント詳細

参加対象 未就学児親子(6歳以下のお子様と保護者様が対象)
イベント開催日 2022年1月23日(日) 午前10時~
参加費 無料
講師 野菜ソムリエ 加藤 恵美子氏
開催場所 道の駅レストラン レストランシルク 
定員 17組まで受け付け(要相談)
加藤恵美子氏

- 食育イベント02 -

新作料理開発トークショー

道の駅取り扱い農産物を使って、
旬の野菜を楽しもう!

イベント詳細

                 
参加対象 自由
イベント開催日 2022年1月18日(火)・25日(火) 午後2時~
参加費 無料
講師 山梨学院大学 立石 貴子氏
開催場所道の駅レストラン レストランシルク
定員 17名(要相談)
立石貴子

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